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2015年長崎くんち~おつかい~ [旅行_長崎]

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中央公園近くの某ビル前で観覧していましたが、ちょっと用事があったので「金屋町(本踊)」途中で新大工へ。

都市の郊外化により中心地が空洞化する昨今、長崎市内中心地の町にいくつかある商店街は新大工町の商店街を始め、とても活気に溢れております。
趣味で結構全国各地を歩き回っておりますが、小さな商店が元気に商売している商店街がいくつもある地方都市はほとんど見たことがありません。
みんな、商店街で買い物などせずにクルマに乗って郊外のショッピングセンターへ行ってしまう。

そのような中、長崎市内中心地が活気に溢れているのは、山に囲まれた立地が都市の郊外化を阻止しているためとも言われますが、この「長崎くんち」のおかげで商店街や各町の結束も要因の一つかも知れません(笑)

地方都市が夢見て失敗している「コンパクトシティ」
町を整理して、交通網とか道路などの利便性をあげては逆効果。
そう、長崎市中心地のように外へ出て行くことが難しい交通網。
大型ショッピングセンターを立てることが難しい立地。
気軽に乗れてしまうタクシーの初乗り運賃。
そして、地元の人がスターになれるイベント
そう、「コンパクトシティ」を実現するにはどれだけ人間を外へ逃がさない、隔離した町作りをするかがポイントかもしれない!と思ったけどダメかも知れないw

よく「コンパクトシティ」のお手本としてよく出てくる「長崎県長崎市中心街」。
でも、特殊な例はお手本にはならない方が多いですよね(笑)


○活気溢れる新大工町の商店街
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○信号待ち
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○庭先回り中
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